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歌枕直美 秋公演のご案内 - 2019.08.26 Mon

スタッフの松田です。
お盆がすぎ、秋風を感じるようになりました。

今秋の歌枕直美公演は、11月30日(土)静岡・松源山 実相寺(静岡県浜松市北区引佐町金指1371)において、令和にちなみ「万葉コンサート」を開催いたします。今、歌枕と脚本・総監督の菅沼先生で、公演作品を制作中です。
今日は、その内容に基づいて、公演案内チラシのための写真撮影を行いました。デザイナーさん、カメラマンさん、ヘアメイクさん、衣装スタッフの方々のアイデア・センスの結晶で、素敵な写真が撮れました。

20190826撮影
撮影スタッフの皆様とご一緒に


歌枕直美友の会の皆さまへは、9月末ごろに、公演ご案内チラシをお届けいたします。どのようなチラシになるか、皆さまお楽しみに。
また、公演案内チラシをご希望の方、配布のご協力をお願いできます方は、うたまくら事務所(06-6317-3873)までお知らせください。





うたまくら茶論 歌枕オリジナル“夏料理”のご紹介 - 2019.08.19 Mon

残暑お見舞い申し上げます。

スタッフの松田です。
今年は例年以上に厳しい暑さが続いておりますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。
うたまくらスタッフは、毎日の歌枕の社内ランチのお陰で、夏バテをすることもなく食欲旺盛、元気に酷暑を乗り切っております。
また茶論で開催の「茶論やまとうたコンサート」「金曜の夜にコンサート」「ハッピーマンデーコンサート」などでは、ご参加の皆様がコンサート後のお食事もお楽しみにお越し下さいます。

2019年夏!の歌枕メニューを少しご紹介いたします。

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毎回異なるお野菜の冷製スープやオードブルは、色も美しくもちろんお味もおいしくて好評です。夏の食材を使ったお料理は、会話も盛り上がり、お食事が進みます。“ここに来させていただくと、楽しくて美味しくてたくさん頂いてしまいます。”と、お喜びの声をいただいています。




8月6日奈良県経済倶楽部 納涼晩餐会レポート - 2019.08.12 Mon

スタッフの松田です。
8月6日18時から、奈良県経済倶楽部 納涼晩餐会(奈良ホテル 大和の間於)にお招きいただきオープニングとして、歌枕直美「万葉コンサート」務めさせていただきました。

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明日香風をはじめとする万葉歌の数々を演奏いたしました。奈良の経済界の錚々たる皆様のお集りでしたが、「紫の恋」の時には、歌枕が会場は暗いですので、ぜひ大海人皇子になったお気持ちで、私に手をおふりいただけますか?」とのメッセージにも、しっかりと反応して下さっていました。またコンサートの終わりには、令和にちなみ「梅と宴」を演奏。途中の間奏で、ホテルの方々が皆様にお酒をお配りし乾杯!晩餐会のスタートとなり、大変ご好評をいただきました。

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事務局の方より、“「万葉コンサート」は本当に素晴らしいかったです。参加者からも「すごく良かった」とのお声をたくさん頂きました。歌枕様の思いがこもった美しい歌声が皆さんの心に届いた賜物でした。”との、嬉しいお言葉を頂戴いたしました。

また当日は、奈良新聞の取材もあり、翌日下記の記事をご掲載くださいましたので、ご紹介いたします。

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(画像をクリックする拡大します。)





8月4日「茶論やまとうたコンサート」レポート - 2019.08.05 Mon

スタッフの松田です。
真夏日が続く毎日ですが、皆様いかがおすごしでしょうか。

昨日は、歌枕直美友の会会員制 毎月定例の「茶論やまとうたコンサート」を開催。今回は、会員様が恩師やご友人などをお誘いくださり、はじめての方やお久しぶりの方で、また20代から89歳までの方と3世代にわたる皆様がお集まりくださる中、爽やかなブルーのドレスで歌枕が登場しコンサートがスタートしました。

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8月の富士をテーマにした新作は「街道下り 平重衡の見た富士」
源氏と平家が日本中を舞台にして争っていた頃、一の谷の決戦で平家が敗れ、平清盛の息子である重衡が源氏に生け捕りにされ、東海道を下り鎌倉に護送されて行く途中、手越の宿で出会った千住前の音楽で心を癒され、前日寂しい気持ちで見たはるか遠くの山々が、今朝は何か清々しく感じると重衡の歌で物語は締めくくられました。

演奏後は、ご参加の皆様より、「きっと日本の象徴である富士の山を重衡は見たと思います。」「重衡が亡くなる前にであった千住前、どんな時に出合うかで、一瞬、一瞬の輝きがかわると思います。菅沼先生の構成力の素晴らしさに感動します。」「芸術が音楽が、人の心を元気づける、本当に素晴らしいと思います」など、さまざまなご感想をいただきました。

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お客様ご紹介の後は、8月ということで、昔から、時代は変わっても、大切な人を残して行く思いは同じ、万葉集に残された防人の歌、大伴家持の大伴家が天皇に仕える歌(海行かば)は、魂が込められた歌だと思います。と歌枕がお話しし、「防人の歌〜海行かば〜」を演奏しました。関東大震災、第二次世界大戦と激動の昭和を生き抜いてこられたはじめてご参加頂いた89歳の女性より、「本当に久し振りに生の声で聴かせていただて懐かしかったです。」と、お声掛け頂きました。

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また、コンサート後の歌枕オリジナルメニューでの食事会は、彩りが美しく、さっぱりとした夏料理を美味しくいただきました。



7月25日「三輪明神大神神社 歌枕直美ご奉納演奏」レポート - 2019.07.29 Mon

スタッフの松田です。
7月25日 11時~三輪明神大神神社拝殿にて、歌枕の病気からの復帰を応援してくださっていた三輪の神様に、お礼の正式参拝とご奉納演奏をさせていただきました。

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大神神社では、3年前から歌枕が早く回復する様にと、毎日ご祈祷を斉行してくださり、そのお志るしとして日々 御饌米を送り続けてくださっています。歌枕はその感謝の気持ちをこめて、「三輪山」と「船出の歌」を、ご神体である三輪山に向かいご奉納演奏をさせていただきました。すっと風がとおり、三輪の神様が聴いて下さっているのだと感じました。

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祭主様の祝詞奉上では、一言一言が心に響きました。ご奉納には、友の会の会員のみなさまもご参列、ご祈祷くださり、歌枕と思いを共に歩んでくださることを、本当にありがたく、感謝の気持ちでいっぱいになりました。ありがとうございました。
また、もとうたまくらスタッフで、僧侶の修行を積み、現在 鎌倉円覚寺にお勤めの水野さんも関東より駆けつけてくれ、心新たなスタートの日となりました。

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最後になりましたが、大神神社の皆様、ありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。




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Author:utamakurastaff
アーティスト歌枕直美のライブを中心とした様々な音楽活動を、コンサートスタッフがレポートいたします。

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