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6月16日「うたまくらピアノ工房5周年記念コンサート」レポート - 2019.06.17 Mon

スタッフの松田です。
昨日、「うたまくらピアノ工房5周年記念コンサート」を開催しました。
真っ白なドレスでエレガントに登場した歌枕が、28年前に会社を設立し、現在茶論にあるベヒシュタインパリッサンダーと出会い、技術者荒木欣一との出会いから、職人魂の込められた個性あるピアノのご紹介をはじめ、そして5年前に現在のピアノ工房を開設とのうたまくらの楽器部門の歴史を、また3年前の歌枕の病気により、ピアノと向き合いにくくなったこと、でも今一度ピアノと向かい合おうと決心すると、ピアノ工房に並ぶ世界のピアノたちは、「待ってました。」と、暖かく迎えてくれたとお話しました。

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各ピアノの楽器を技術者荒木欣一が紹介し、演奏へと入っていきました。
音絵巻などの作品制作の時に、歌枕の右腕として補佐を務める妹尾講師が、今回のコンサートも演奏のパートナーを務め、それぞれのピアノにあった選曲での演奏を披露いたしました。

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時には、弦楽の様に、オルゴールの様にと、ピアノ1台1台の個性ある音色が奏でられ、ピアノのコンサートを超えた音楽世界が広がりました。
ご参加の方から、「本当に楽しい時間でした。一つ一つの音色がたっていて、ピアノが鳴っているではなく、本当に歌ってると感じました。」と、ご感想をいただきました。

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そして最後は、令和時代にちなみ、歌枕と技術者荒木欣一で「梅と宴」を歌い、お集まりくださった皆様と5周年を祝って乾杯し締めくくりました。

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コンサート後の茶論での歌枕オリジナルランチでは、はじめてお召し上がりくださるお客様もいらっしゃり、「美味しい!きれい!」と大変お喜びくださり、またコンサートの余韻でお話も盛り上がりました。




うたまくら茶論 歌枕直美オリジナル社内ランチのご紹介 - 2019.06.10 Mon

スタッフの松田です。
梅雨に入りましたが、いかがお過ごしでしょうか。
うたまくら茶論に於いては、社員の健康を考えた歌枕お手製社内ランチが継続しています。

最近の歌枕オリジナルメニューは、あじや新じゃが、そら豆など、旬の食材を取り入れながら、葉野菜、根菜、魚、肉、豆腐、昆布と栄養バランス抜群のメニューです。

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5月〜6月上旬のメニューから一部をご紹介いたします。あじのちらし寿司、そら豆がかわいくののったボルシチ、新じゃが入中華風おでん、カレイの煮付け、鶏肉のパプリカにとターメリックライスなどなど、和・洋・中・無国籍…とメニュー豊富です。

お陰様でこの季節の変わり目もスタッフ一同、食欲が衰えることなく(笑)元気に頑張っております。
うたまくら茶論では、歌枕直美友の会会員制の「茶論やまとうたコンサート」をはじめ、様々な歌枕オリジナルランチ・ディナー付きのコンサートを行っております。ぜひ機会がありましたら、うたまくら茶論での「音楽」「食」「語らい」をお楽しみください。




6月2日「茶論やまとうたコンサート」レポート - 2019.06.03 Mon

スタッフの松田です。
今日の歌枕は、さわやかなブルーの衣装で登場。
今年の茶論コンサートは、日本の象徴である富士山をテーマにした作品を上演しており、今月はその第5作目『富士の神と筑波の神』を上演。
この作品の一部は、先月の『防人と富士の高嶺』とともに、はじめてのポーランド公演でも上演し好評を得た作品です。「富士の神と筑波の神、そしてスクナヒコナの神、それぞれの神様のイメージを思い浮かべながら聴いて下さい。」との歌枕のメッセージではじまり、上演後お客様より「筑波の神のあたたかさ優しさを感じました。」「スクナヒコナの神は、イタリア系日本人のような感じで、ぼろを着てさまよい、断られたら怒り、いいよって言われたら喜んでずっといついてしまうみたいな、単純な性格がとても好きです。」など、それぞれの感じたイメージをお話し頂きました。

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また、今回は初期から応援して下さっているお久しぶりの方もご参加くださいました。万葉歌の演奏を交えながら、22年前より応援下さっている友の会 名誉会長の上島さんをはじめとするご参加の皆さま、お一人お一人との出会いやエピソードをご紹介しました。会員制ならではの、歌枕の活動の歴史を感じる時間となりました。

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そしてコンサート最後は、令和にちなみ「梅と宴」の歌で乾杯。歌枕オリジナルメニューでの宴がスタートしました。初夏を感じる色鮮やかな彩りの美味しいお料理をいただきながら、これからのコンサートの話題などで盛り上がりました。

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■次回の「茶論やまとうたコンサート」開催日時:7月7日(日)11時〜14時半
お申し込み・詳細は...うたまくらHP




「うたまくらピアノ工房5周年記念コンサート」~ピアノの響きを感じて~ご案内 - 2019.05.27 Mon

スタッフの松田です。

6月でうたまくらピアノ工房は、5周年を迎え、6月16日ピアノ工房5周年記念コンサートを予定しています。

うたまくらピアノ工房は、歌枕直美が主宰するピアノと歌・音楽を愛する人たちの空間です。時代を超えた本当によい楽器を見つけ出し、うたまくら技術スタッフの現代の力を加えて新生(新たな生命を宿し)ご紹介しています。

またその本物の楽器に囲まれ、技術スタッフの修理をしている姿を感じながら子供たちがレッスンに通える音楽教室として、新しい感性が生まれる環境作りを、歌枕は目指しています。

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歌枕がピアノのご紹介をはじめるきっかけとなったのは、今、うたまくら茶論に鎮座する1889年製ベヒシュタインパリサンダーとの出会いにあります。うたまくら社設立1年目、職人魂のこもった手作りのピアノで、その深い音色と気品のある姿に感動し、「このピアノは運命の女神」と直感したそうです。

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その1年後、大阪倶楽部でのコンサートの時に調律師として来ていた荒木欣一(うたまくらピアノ技術者)との出会いがありました。その日のピアノの響きが特別だと感じ、またちょっとした立ち話の中でベヒシュタイン社においちぇ修行していたとの話も聞き、何か運命的な物を感じたと語っています。
音楽を奏でるには、演奏者の技術だけでなく、パートナーである楽器、そして技術者、この三位一体が必要と確信したことから、うたまくらでの輸入ピアノのご紹介がはじまりました。

6月16日には、そのような原点のお話も登場するかもしれません。
「うたまくらピアノ工房5周年記念コンサート」~ピアノの響きを感じて~、アーティスト歌枕直美とピアノ技術者 荒木欣一の視点で、個性ある世界の名器をご紹介いたします。

*コンサート詳細/お申し込みは…うたまくらHPにて




歌枕直美プロデュース 歌枕直美音楽教室「春の発表会」 - 2019.05.19 Sun

スタッフの松田です。
歌枕は、4月の京都・無名舎に於ける音絵巻「源氏物語ー六条わたりー」公演を終え、5月はプロデュースコンサートや発表会を行っております。
昨日5月19日(日)から、ピアノ工房・茶論での歌枕直美音楽教室「春の発表会」がはじまり、今日20日(月)、26(日)と、3日間5回に亘り開催。
1日目は午前・午後の2回で、ご出演・ご見学でのべ45名の方がお越し下さいました。ご出演は、小学生から80歳までの生徒様で、ピアノソロ、連弾、歌の演奏と、個性豊かな演奏をお聴かせ下さいました。
今回初めてご出演して下さる子供さん、学生さんがたくさんいらっしゃり、皆さん緊張感いっぱいですので、はじまる前に歌枕がはじめてご出演の方をお一人お一人ご紹介するなど、雰囲気を和ませてから、演奏のスタートとなりました。

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また後半は、うたまくら茶論へ移動して、第二部「記紀・万葉“やまとうたコーナー”」です。
このコーナーでは、歌枕のやまとうた特別セミナーを受講して下さっている生徒様がご出演くださり、記紀・万葉「やまとうた」の名曲を選曲し、その和歌について、その時代背景について、その和歌に寄せる思いなどを、自分の言葉でお話し演奏くださいますと、それぞれの歌への思いが伝わってきます。皆様、毎月のやまとうた特別セミナーで、歌枕指導のもと歌う曲についてお話をすること、それぞれの表現で歌うことの訓練をされていらっしゃり、その成果を存分に発揮して皆様ぞれぞれの世界を創り出しておられました。

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演奏の終了後は、茶論にて歌枕オリジナルメニューのディナータイムです。この日はじめてお顔をあわされた方も、今までの発表会やセミナーで親しくなられた教室の仲間の方々も、演奏が終わりほっとされた気持ちの中、一緒にテーブルを囲み美味しいお料理をお召し上がり頂くと、その日の感動や次への目標など、お話が盛り上がります。
発表会の演奏・プログラム構成などのプロデュースはもちろんのことながら、演奏後の高揚した時間も歌枕がプロデュース、「音楽」を通して出会った方々の心豊かな時間となります。
春の発表会は、5/26(日)へと続きます。ご見学も可能です。(要予約)

*歌枕直美音楽教室「春の発表会」詳細は…
http://www.utamakura.co.jp/calendershousai/hapyoukai/msh5.htm



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Author:utamakurastaff
アーティスト歌枕直美のライブを中心とした様々な音楽活動を、コンサートスタッフがレポートいたします。

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