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3月21日・22日「時代を語るピアノの響きコンサート」レポート - 2016.03.23 Wed

スタッフの松田です。
3月21日・22日うたまくらピアノ工房
・夢工房・茶論において「時代を語るピアノの響きコンサート」を開催しました。
21日は、祝日ということもあり「子供に本物の音を聴かせたい。」と、お子様連れのご家族が3組やまた東京や愛知からのご遠方の方など多くの方がご参加くださり満席でのコンサートとなりました。22日は、歌枕直美音楽教室の生徒様と講師の皆様がご参加くださいました。

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ピアノ工房にある戦前・戦後のヨーロッパのピアノ1台1台の説明、歌枕のヨーロッパコンサートで感じたことなどを交えてお話ししながらのコンサートで、ヨーロッパの方が日本に興味を持ったきっかけや、ヨーロッパに永住している日本人の方の思いについてなどお話ししました。ショパンの祖国であるポーランドでの歌枕のコンサートは今年で10年になります。コンサートでポーランドに訪れた時、アウシュビッツへも行きその時の思いなどをお話しし、工房での最後は、100年の歴史を見つめてきた1918年製のメーソン&ハムリンGPを演奏しました。

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続いて、社長室である夢工房へ移動し、このコンサートの時のみお聴きいただける歌枕所有のタローネGPを演奏。一部のお客様には、GPの下にもぐり響板から降ってくる音の響きを体験していただきました。

次に茶論でお茶をお召し上がりいただきながら、普通では博物館でしか見れない歴史的鍵盤楽器クラヴィコード、チェンバロ、フォルテピアノの生の音色を身近にお聴きいただきました。そして最後は1889年製のベヒシュタインパリサンダーの演奏で締めくくりました。ヨーロッパの歴史とともに歩んで来た鍵盤楽器の数々、うたまくらならではの、まさに時代を語るピアノの響きコンサートとなりました。

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お客様より「オーケストラ以上にオーケストラのよう!ピアノの豊かな響きに驚きました。」「演奏を聴かせていただきながら、いろんな思いが走馬灯の様に巡りました。」


またコンサート後の歌枕お手製ランチをお楽しみいただきました。

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ポーランド風きのこのスープ

新キャベツ蒸しとクミン風味ササミカツ

ふわふわヨーグルトムース いちごソースかけ

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ポーランドで歌枕が購入した干しきのこを使い歌枕流にアレンジしたキノコのスープは香りがよくこくがあり皆様「おいしい!」と、また、
今回の最年少2歳のおふたりをはじめとするたくさんのお子様たちも「おいしい!」と、大好評でした。




11月29日・30日「時代を語るピアノの響きコンサート」レポート - 2015.12.03 Thu

スタッフの松田です。
11月29日・30日 うたまくらピアノ工房・夢工房・茶論にて「時代を語るピアノの響きコンサート」を開催しました。
29日は、大阪はもちろんのこと、東京、愛知からとご遠方より、また親子でのご参加もありました。30日は、歌枕音楽教室の講師、生徒様、調律のお客様がご参加くださいました。
ヨーロッパコンサートツアーから帰国して1ヶ月、まだほやほやの現地で感じたお話を交えて進行し、お話の時には笑いもありながらの和やかな雰囲気でのコンサートで、風土、空気感を感じる様な時間となりました。

さて前半は、ピアノ工房にある個性豊かなピアノそれぞれに合う曲を、歌枕が選曲し演奏しました。

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フォイリッヒ(UP・1977年製ドイツ)「ラ・マルセイユ」
ザウター(UP・1954年製ドイツ)「パリの空の下セーヌは流れる」
ザイラー(UP・1927年製ドイツ)「オペラ座の怪人」より
シードマイヤー(UP・1935年製ドイツ)「黒い瞳」
ヤマハNO.1(UP・1924年製日本))「ジプシーワルツ」
メーソン&ハムリン(GP・1918年製アメリカ)ラフマニノフ「パガニーニ狂詩曲」
ベヒシュタイン(GP・1926年製ドイツ)シベリウス「樅の木」



そして次に、夢工房(社長室)にある幻の名器タローネ(GP・1981年製イタリア)で、「シャコンヌ」をお聴きいただきました。タローネは、歌枕個人所有の楽器で、このコンサートのときのみ、特別に披露しています。
数名のお客様にピアノの下に入っていただき、響板から降る音を体感していただきました。

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後半は、うたまくら茶論でお茶をお召し上がりいただいた後、普段は博物館でしか見る機会のない歴史的鍵盤楽器を、身近にお聴きいただきました。

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クラヴィコード(アーノルド・ドルメッチ1949年製イギリス)では、ヘンデル「ドイツ国家」を、チェンバロ(シュペアハッケ 1960年製スイス)では、技術者荒木欣一がバッハ「平均律第1番プレリュード」を演奏、フォルテピアノ(ノイペルト製造シュタインモデル1935年製ドイツ製)はとても声に合う楽器なので、歌枕が「ウィーン我が夢の街」を弾き語りで演奏し、皆様 うっとりと聴いてくださっていました。
そして最後は、ベヒシュタインパリサンダー(1889年製ドイツ)
演奏の前に、1日目は愛知からお越し下さったもともと大阪ご出身の方で、ご先祖様が高津宮 宮座職にあたり、その昔 仁徳天皇がお招きされた学者より歌枕の曲「咲くやこの花」の和歌〜浪速津に咲くや この花 冬ごもり 今を春べと さくや この花〜からお名前を“この”といただかれたと言う方、また2日目は、歌枕家のご先祖様を40年お参りして下さっているお寺のご住職夫妻と、不思議な“縁(えにし)”でお越し下さったお客様に、ろうそくの点火をしていただきました。

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ろうそくの灯りのもと、1日目は映画“ミッション”より「ガブリエルのオーボエ」、2日目は「風月同天」を弾き語りで演奏し、コンサートを締めくくりました。

そしてコンサート後は、歌枕のお手製ランチ。
今回のメイン ハンガリアンスープは、海外公演でハンガリー・ブダペストの市場で購入した香辛料を使用して作っているそうです。ヨーロッパの香りとともにお楽しみいただきいました。

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マッシュルームのピザ風カナッペ

ブロッコリーと玉子のサラダ..29日
ラタトゥユ..30日

ハンガリアンスープ

りんご入り スウィートポテト&柿

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6月28日・29日「時代を語るピアノの響きコンサート」レポート - 2015.06.29 Mon

スタッフの松田です。
6月28日・29日 うたまくらピアノ工房・夢工房・茶論にて「時代を語るピアノの響きコンサート」を開催しました。
28日は、歌枕音楽教室の生徒様、調律のお客様、ピアノ愛好家の方、うたまくらと提携してお仕事をして下さっている方で、東京、埼玉とご遠方からもご参加くださり、29日は、歌枕音楽教室の講師、生徒様がご参加くださいました。お話の時は笑いもあり和やかな雰囲気で、演奏の時には集中した雰囲気で感動のコンサートとなりました。

さて前半は、ピアノ工房にある個性豊かなピアノの中から、選りすぐりの個性的なピアノ4台にそれぞれに合う曲を、歌枕が選曲し演奏しました。

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  ◆ヤマハNO.1(UP・1924年製日本)「アディオス・ノニーノ」
  ◆ザイラー(UP・1927年製ドイツ製)「オーボエ協奏曲ニ短調」
  ◆シードマイヤー(UP・1935年製ドイツ製)「ジェラシー」
  ◆メーソン&ハムリン(GP・1918年製 アメリカ製)
      “シェラザード”より「王子と王女」、「威風堂々」

そして次は、夢工房(社長室)にある歌枕所有のタローネ(GP・1981年製イタリア)で、「誰も寝てはならぬ」をお聴きいただきました。タローネが生きている間に約500台しか作られず幻の名器とも言われており、うたまくらではこのコンサートのときのみ、特別に披露しています。

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後半は、うたまくら茶論でお茶をお召し上がりいただいた後、普段は博物館でしか見る機会のない歴史的鍵盤楽器を、身近にお聴きいただきました。
クラヴィコード(アーノルド・ドルメッチ1949年製イギリス)では、ヘンデル「サラバンド」を、チェンバロ(シュペアハッケ 1960年製スイス)では、技術者荒木欣一がバッハの平均律第1番プレリュードを、フォルテピアノ(ノイペルト製造シュタインモデル1935年製ドイツ製)では、歌枕が「この楽器は、とても声にあう楽器なのでと、今回特別に弾き語りで演奏します」と「ウィーン我が夢の街」を演奏しました。

そして最後は、ベヒシュタインパリサンダーで映画“ニューシネマパラダイス”より「愛のテーマ」の演奏で締めくくりました。

お客様より「とても楽しかったです。1台1台 音色が違うのが良くわかりました。」「歌枕先生のピアノ演奏を聴かせていただくと、とても癒され心身ともに浄化されます。そして1台1台のピアノに敬意を持って演奏されているという気持ちが本当に良くわかりますし、そのピアノに合わせた弾き方を替えて楽器の魅力を出した演奏は本当に素晴らしいと思います。」「ザイラーは透き通った音で、歌でいうならソプラノの声がきれいな人という感じがしました。」「メ-ソン&ハムリンは98年前のピアノとは思えないほど潤いのある響きで、歳を重ね熟成した音色でピアノだけどピアノでないような深く幅広い表現力に魅了されました。」「夢工房でタローネピアノの演奏の時に、ピアノの下に潜らせていただきました。頭の上から音のシャワーが降り注いできて、オーケストラのようでした。ずっとここで聴いていたい気持ちでした。」など、ご感想をいただきました。

そしてコンサート後は、歌枕のお手製ランチをお楽しみいただきました。

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手作りコーンスープ

ササミのクミン風味カツ
・夏野菜のカポナータ

白玉すいか

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<次回予定>
「時代を語るピアノの響きコンサート」11月29日(日)、30日(月)10:30〜





3月29日、30日「時代を語るピアノの響きコンサート」レポート - 2015.04.01 Wed

スタッフの松田です。
3月29日(日)、30日(月)と2日間にわたり、春の「時代を語るピアノの響きコンサート」を開催しました。
1日目は、ピアノ愛好家の方、ご家族、子供さん、2日目は、歌枕音楽教室の講師、生徒様、そしてうたまくらと提携してお仕事をして下さっている方もご参加くださり、集中した雰囲気での良いコンサートとなりました。

さて第1部は、ピアノ工房にある個性豊かなピアノそれぞれに合う曲を、歌枕が選曲し演奏しました。

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ザウター(UP・1954年製ドイツ)サン・サーンス「白鳥」
ザイラー(UP・1927年製ドイツ)「誰も寝てはならぬ」
シードマイヤー(UP・1935年製ドイツ)オペラ「カルメン」より
ボールドイン(UP・1956年製アメリカ)「アズ・タイム・ゴーズ・バイ」
ペトロフ(UP・チェコ)パッフェルベル「カノン」
メーソン&ハムリン(GP・1918年製アメリカ)「楽興の時」「未完成交響曲」
ベヒシュタイン(GP・1935年製ドイツ)「エディットピアフを讃えて」
スタンウェイ(GP・2013年製ドイツ)「ラブレター」


アップライトの演奏では、子供さんに側に座って、グランドピアノでは、ピアノの下に潜っていただいて聴いていただきました。はじめての経験に、とても喜んでくださっていました。きっと1台1台違う音の響きを、体で感じてくださったことと思います。お迎えに来られたお父さんに「今日は、ピアノの下に潜って聴いたよ。楽しかった。」と、嬉しそうに話して下さっていました。

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そして次は、夢工房(社長室)にある歌枕所有のタローネ(GP・イタリア)で、「亡き王女のためのパヴァーヌ」をお聴きいただきました。タローネが生きている間に約500台しか作られず幻の名器とも言われており、うたまくらではこのコンサートのときのみ、特別に披露しています。

第2部は、うたまくら茶論でお茶をお召し上がりいただいた後、クラヴィコード、チェンバロ、フォルテピアノと、普段は博物館でしか見る機会のない歴史的鍵盤楽器を、身近にお聴きいただきました。

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そして最後は、ベヒシュタインパリサンダーでドビュッシー「沈める寺」の演奏で締めくくりました。

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はじめてお越し下さったお客様より、「いろんなメーカーのピアノがあり、1台1台違う音色というのがはっきりわかり、とても楽しかったです。」「アップライトの表現力に驚きました。」「タローネの演奏をはじめて聴きました。とても不思議な響きのする音色で、一番好きになりました。」「茶論は特別な空間ですね。ここで鍵盤楽器の歴史すべて語られています。感動しました。」などのご感想をいただきました。

そしてコンサート後は、歌枕のお手製ランチをお楽しみいただきました。

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チーズミニコロッケ

牛肉と豆のクミン風味シチュー

りんごのデザート

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<次回予定>
「時代を語るピアノの響きコンサート」6月28日(日)、29日(月)10:30〜





11月24日・25日「時代を語るピアノの響きコンサート」レポート - 2014.11.27 Thu

スタッフの松田です。
11月24日・25日「時代を語るピアノの響きコンサート」を開催致しました。ピアノ愛好家の方、生徒さん、先生、ピアニストの方と、いろんな立場でピアノに興味を持つ方々がご参加くださり、はじめに歌枕がおひとりおひとりご紹介をさせていただきました。
 
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「時代を語るピアノの響きコンサート」の前半は、ピアノ工房にある個性豊かなピアノの特徴を技術者荒木欣一がご紹介し、それぞれに合う曲を歌枕が選曲、演奏。コンサートのオープニングには、大正時代につくられたヤマハのピアノをご紹介しました。日本は木の文化の国と感じるピアノです。
 ヤマハアップライト(UP・1924年製日本)「平均率1番」

今回は、ドイツピアノの数々、そしてドイツ移民としてアメリカに渡りピアノを製作したスタンウェイ、メーソン&ハムリンについて、お話を交えながらのコンサートとなりました。
歌枕が先月の海外公演でドイツ・ミュンヘンに行った時に、その国にふれ、現地で伺ったお話などより、「“ドイツ”をひとつの国として語ることはできない。」と感じたそうです。ドイツが連邦なので、北から南 それぞれの地域の文化・風習が違い、それはピアノの音作りにも表れていて、北は工業がすぐれていてかっちりとドイツ的な重厚な音色で、南に行くとオーストリア文化に近くなり、歌が似合うウィンナートーンのように、たゆるみがある音色になっていますとのお話をし演奏に入りました。

 シードマイヤー(UP・1935年製ドイツ)「ロシア民謡メドレー」
 グロトリアン・シュタインベッヒ(GP・1965年製ドイツ)
        カヴァレリア・ルスティカーナ より「間奏曲」
 ザイラー(UP・1927年製ドイツ)「ミスティ」
 ザウター(UP・1954年製ドイツ)サンサーンス「白鳥」

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ピアノ工房での後半は、スタンウェイ、メーソン&ハムリン
アメリカでははじめヨーロッパからピアノを輸入していましたが、気候風土があわず1800年前半に、スタンウェイ、メーソン&ハムリンをはじめとするドイツからアメリカへ移民として渡ったピアノ製作者たちが、アメリカにあうピアノを創り出したそうで、原点はドイツへとつながります。

 メーソン&ハムリン(GP・1918年製アメリカ)
        「星条旗よ永遠なれ」「パガニーニの主題による狂詩曲」
 スタンウェイ(GP・2013年製ドイツ)シベリウス「もみの木」
 
そして次は、夢工房(社長室)にある歌枕所有のタローネ(GP・イタリア)で「シャコンヌ」をお聴きいただきました。タローネが生きている間に約500台しか作られず幻の名器とも言われており、うたまくらではこのコンサートの時のみ、特別にご披露しています。

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最後に茶論に移動して、歴史的鍵盤楽器の演奏をお楽しみいただき、最後は、ベヒシュタインパリサンダーで映画ニューシネマパラダイスより「愛のテーマ」を演奏しコンサートを締めくくりました。


お話にあったように、音の透明度と重厚感のあるグロトリアン・シュタインベッヒ、甘い弦楽器のような音色のザウターなど地域での音色の違い、そしてこの季節にぴったりの選曲でその土地の気候風土を感じるコンサートでした。
コンサート後、ご参加のお客様より「同じドイツでも地域により、音色が違っていくのがとてもよくわかりました。」「メーソン&ハムリンのキラキラした音色を、はじめて聴きました。」「こんなに身近で本物のクラヴィコードやフォルテピアノをはじめて聴きました。他ではできない体験でした。」「とても素敵で、楽しいコンサートで、あっという間の時間でした。」「今迄にも聴かせていただいてるグロトリアンの音色が、より素晴らしく変わっていて驚きました。」「素晴らしい楽器と素晴らしいメンバーに恵まれた、贅沢な時間を過ごさせて頂きました。」「大変楽しめました。ピアノが一台一台違うというのをあらためて感じました。また来ます。」などのお声をいただきました。

そしてコンサート後は、歌枕のお手製ランチをお楽しみいただきました。

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ポーランド風
きのこのスープ と ロールキャベツ

グランマニエ風味 柿と桃のポンチ

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<次回予定>
「時代を語るピアノの響きコンサート」2015年3月29日(日)・30日(月)10:30〜








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アーティスト歌枕直美のライブを中心とした様々な音楽活動を、コンサートスタッフがレポートいたします。

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