FC2ブログ
topimage

歌枕直美 秋のコンサート情報 - 2018.08.20 Mon

スタッフの松田です。
8月も後半に入りようやく朝夕は涼しくなり、秋が近づいていることを感じます。
歌枕の秋のコンサートは、先週ご紹介をさせていただいた9月22日・23日の枚岡神社 斎館における『音絵巻』〜平家物語より〜の開催と、11月25日堺能楽会館での歌枕直美「やまとうたコンサート〜仁徳天皇に寄せて〜」の開催の他に、10月には奈良で開催される「第33回日本整形外科学会」、明日香にある奈良県立万葉文化館でのコンサートにお招き頂くなど充実した芸術の秋を迎えます。現在、歌枕はこの秋の3ヶ月間の準備を着々と進めております。

33_整形_基礎_ホ_スター1102


10月10日・11日奈良県立医科大学 整形外科 田中康仁教授よりのご依頼で、第33回日本整形外科基礎学術集会の晩餐会のオープニングとして「やまとうたコンサート」、学会式典での「君が代」演奏を担当させていただくことになりました。
学会長の田中先生は、やまとは日本でもあり、奈良でもあり、日本の知を縁を結び奈良に結集して世界に強く発信したいという思いをこめ、この学会のテーマを知の結集:やまとぢからとされています。学会には、国内外より約400名の先生方がご参加される中で、この意義深いテーマに沿った選曲での「やまとうた」を演奏させていただきます。(*一般の方のご入場はできません)

10月28日は、万葉のふるさと明日香村にある奈良県立万葉文化館於いて開催される『平成万葉市』にて、「万葉の歌姫~歌枕直美」と題したやまとうたコンサートを行います。新しいやまとうたの世界をお届け致します。秋の好季節、万葉のふるさと飛鳥村の散策を兼ねて、ぜひお越し下さい
 会場:奈良県立万葉文化館 企画展示室(奈良県高市郡明日香村飛鳥10)
 日時:10月28日(日)14時半~15時半(予定)
参加ご希望の方は、うたまくら(06-6317-3873)までご連絡ください。


歌枕直美 秋のコンサート情報...詳しくは、うたまくらHP

*9月22日(土)・23日(日)14時開演 於:枚岡神社斎館
歌枕直美 歌と語りの一人舞台「音絵巻」〜平家物語より

*11月25日(日)14時開演 於:堺能楽会館
歌枕直美「やまとうたコンサート」〜仁徳天皇によせて〜





2018年9月22日・23日「音絵巻」アンコール公演決定! - 2018.05.19 Sat

スタッフの松田です。
春に京都・無名舎で開催しました『歌絵巻』公演は、ご来聴の皆様に大変ご好評をいただき、アンコール公演を行わせていただくことが決定いました。
9月22日(土)・23日(日)河内一之宮 枚岡神社 斎館にて歌枕直美 歌と語りの一人舞台『音絵巻』〜平家物語より「熊野」「敦盛」公演を開催致します。
歌枕の“より心に響く音の世界へ”との思いにより、『歌絵巻』から『音絵巻』に改名しての再演です。


音絵巻おもて 音絵巻うら
(画像をクリックすると拡大されます。)



そして今回の公演も京都・無名舎に続き「歴史的建造物を生かすコンサート」となります。
河内国一之宮 枚岡神社(大阪府東大阪市)は、奈良の春日大社へ神様を勧請した神社でもあり元春日とも呼ばれる歴史ある神社で、今回の会場である斎館は、昭和12年貞明皇太后行啓を御迎えされた由緒ある建物です。
その日本間を活かしての設置するハイビジョンからの映像と歌枕の歌と語りで『音絵巻』〜平家物語へと誘います。


3IMG_1562.jpg


河内国一之宮 枚岡神社での公演は、毎回、二上山・河内支部長の松田千恵さんがご協力くださり、地元をはじめとする宣伝活動を行って下さっています。
チラシが完成しましたので、配布、掲示などご協力をお願いできます方は、うたまくら(06-6317-3873)までご連絡頂けましたらお送りさせていただきます。
どうぞよろしくお願い致します。

またチケットのお申し込みを、5月15日より開始いたしました。
特別な建物で、客席数に限りがありますので、お早めにお申し込みください。
お申し込みは、うたまくらまで(06-6317-3873)

歌枕直美コンサート情報...うたまくらHP



「歌枕直美 春公演チケット発売のご案内」 - 2018.02.17 Sat

スタッフの松田です。
2月も半ばを過ぎ、寒い中にも春の日差しを感じる様になりました。
歌枕は、4月7日・8日・9日 京都無名舎於 歌と語りの一人舞台「歌絵巻」公演にむけての準備に力を注いでおり、今日から映像や衣装を合わせてのリハーサルもはじまります。

京都無名舎での公演は、京都ならではの作品を演奏したいとの歌枕の思いで、平家物語より 第一部「熊野(ゆや)」東の国の歌姫〜鐘の音が人の心を動かす〜、第二部「敦盛(あつもり)」音楽の貴公子〜篳篥は別離の悲しみを伝える〜の二作を上演することになりました。二作とも京都が物語の舞台の一つです。

歌絵巻チラシ_ページ_1 blog用 歌絵巻チラシ_ページ_2
(画像をクリックすると拡大されます。)


さて、歌枕直美 4月京都無名舎於 歌と語りの一人舞台「歌絵巻」のチケットの発売を開始しました。京町家での公演のため1日の客席数が限定されていますので、お早めのお申し込みをお勧め致します。
春の京都公演、小旅行も兼ねてお楽しみください。

<公演情報>
歌枕直美 歌と語りの一人舞台 歌絵巻 平家物語より
  第一部「熊野」 - 東の国の歌姫 -
  第二部「敦盛」 - 音楽の貴公子 –
 〜美しい京都を音楽と映像で表現する〜
▶日時:2018年4月7日(土)、8日(日)、9日(月)14時開演(13時半開場)
▶会場:京都伝統工藝館 無名舎 (京都市中京区新町通六角下ル六角町363)
=京都市指定「景観重要建築物」、国指定登録有形文化財=
▶お申し込み・お問い合わせは…うたまくら06-6317-3873




秋公演「アメワカミコ」初演会場 京都・無名舎での打ち合わせレポート - 2017.09.01 Fri

スタッフの松田です。
秋公演「アメワカミコ」初演会場である京都の町屋・京都生活工芸館 無名舎へ、公演の打ち合わせのためお伺いし、歌枕の念願であったご当主である吉田孝次郎先生と15年ぶりの再会となりました。
無名舎は、京呉服の問屋街「室町」の一画六角町にあり、建物は白生地問屋を商った京商家の典型ともいうべき表屋造りで、
店舗、住居、土蔵とそれらを結ぶ2つの庭と、通り庭から成っています。

20170902131523b1f.jpg 20170902131525799.jpg

20170902131528130.jpg 201709021315276ed.jpg


吉田先生は、半世紀をかけて近代化され風情のなくなった京町家や祇園祭を本来の形にと復興活動をされた方で、ご自宅である無名舎も元の姿に修復をされました。歌枕が20代の頃、ちょうど修復を終えられたところの無名舎を訪れここに息づく文化のあり方や、吉田先生の生活工芸というお考えに触れ、多くの刺激を受けました。そして20代の頃から何度も無名舎をお借りし、独特な空間を活かしたコンサートを企画し行いました。

20170902131626157.jpg


歌枕は「20代の頃に吉田先生に教えていただいた大切なことが今の自分自身の礎になっているので、ずっとお礼を申しあげたいと思っておりました。そして今回新たなスタートとなる公演を、原点である無名舎でさせていただきたいと思いました。」とお話しし、またその頃、歌枕が無名舎に飾られていた桜の絵がとても印象であったとお話しすると、吉田先生より、「あの絵は日本的でしたでしょう?もともと西洋画を学んでいましたが、京都に戻り原点に回帰した絵となりました。」と、お話しされており共通する精神を感じました。

今回の「アメワカミコ」は、京都が舞台のお話です。京都町屋の風情ともに、お楽しみください。


歌枕直美秋公演 歌と語りの一人舞台「アメワカミコ」........................

アメワカミコチラシ1 (画像をクリックすると拡大されます。)

◆公演スケジュール
  10月15日(日)15:00開演 京都生活工藝館 無名舎(京都府京都市中京区)
  10月21日(土)16:00開演 宝林寺 方丈(静岡県浜松市北区細江)
  10月22日(日)16:00開演 宝林寺 方丈(静岡県浜松市北区細江)
  10月28日(土)14:00開演 枚岡神社(大阪府東大阪市)
  10月29日(日)14:00開演 枚岡神社(大阪府東大阪市)
◆公演詳細は…うたまくらコンサート情報「アメワカミコ」
◆お申し込みは…うたまくら(06-6317-3873)



秋公演「アメカワミコ」公演会場紹介 vol.1 無名舎(京都伝統工芸館) - 2017.08.05 Sat

スタッフの松田です。
秋の新作公演 歌枕直美 歌と語りの一人舞台「アメワカミコ」は、10月に京都・大阪・浜松3都市5公演で開催します。制作も歌枕を中心に着々と進んでおります。
今回の会場は、和歌劇とはまた違った歌と語りの一人舞台に合わせ、歌枕がこだわりを持って各地域の日本建築を選びました。
「アメワカミコ」初演となる会場は、歌枕が20代前半の頃より関心を持ち訪れ、その考え方や文化のあり方に大変影響を受けたという京都の町家・無名舎(京都伝統工芸館)です。
無名舎は、京呉服の問屋街「室町」の一画六角町にあり、建物は白生地問屋を商った京商家の典型ともいうべき表屋造りで、
店舗、住居、土蔵とそれらを結ぶ2つの庭と、通り庭から成っています。

A038.jpg


ご当主である吉田孝次郎先生は、半世紀をかけて近代化され風情のなくなった京町家や祇園祭を本来の形にと復興活動をされた方で、ご自宅である無名舎も元の姿に修復をされました。歌枕が20代の頃、ちょうど修復を終えられたところの無名舎を訪れここに息づく文化のあり方や、吉田先生の生活工芸というお考えに触れ、多くの刺激を受けました。そして20代の頃から何度も無名舎をお借りし、独特な空間を活かしたコンサートを企画し行いました。

1005075_479419325478690_1310075352_n.jpg 10633436_703812106372743_2179449432848956255_o.jpg


吉田先生よりも、「この町家の修復が済み、何かができるのではないかと考えていた時に、歌枕さんがコンサートをしてくださった。音楽を日常の場にもちこんだ歌枕さんの意図がわかり、とても意味のある活動と思いました。そしてその後活動を発展させて、独唱のスタイルで万葉集などを通して、日常に芸術を提出し続けていることは、とても良いことだと思っています。」とお言葉をいただいています。そして歌枕は、この無名舎での経験が原点となり、歴史的建築を活かすコンサートの活動へとつながり、各地に残る神社仏閣をはじめとし、町家、庄屋屋敷、酒蔵などその空間ならではのコンサートを行ってきました。
そしてコンサートを通して、その場を訪れて下さった方が、吉田先生の様にその建物を守り再生していらっしゃる方々がおられ、その建物が残されて行っているということを知ってほしいと考えています。
歌枕の歴史的建築を活かすコンサートの原点である無名舎での「アメワカミコ」公演必見です!
京町家でのコンサートのため、少人数制となりますので、お早めのお申し込みをお勧め致します。

歌枕直美 歌と語りの一人舞台「アメワカミコ」公演スケジュール
  10月15日(日)15:00開演 京都生活工藝館 無名舎(京都府京都市中京区)
  10月21日(土)16:00開演 宝林寺 方丈(静岡県浜松市北区細江)
  10月22日(日)16:00開演 宝林寺 方丈(静岡県浜松市北区細江)
  10月28日(土)14:00開演 枚岡神社(大阪府東大阪市)
  10月29日(日)14:00開演 枚岡神社(大阪府東大阪市)
◆「アメワカミコ」公演詳細
◆お申し込みは…うたまくら(06-6317-3873)




NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

utamakurastaff

Author:utamakurastaff
アーティスト歌枕直美のライブを中心とした様々な音楽活動を、コンサートスタッフがレポートいたします。

リンク

このブログをリンクに追加する

最新記事

カテゴリ

ライブレポート (73)
茶論「みやびうたコンサート」レポート (17)
茶論コンサートレポート (179)
活動レポート (65)
CD『言の葉』 (5)
歌枕直美音楽教室 (13)
未分類 (20)
茶論「やまとうたコンサート」 (55)
お客様メッセージ (2)
海外公演 (32)
時代を語るピアノの響き (8)
記紀・万葉「やまとうた」と和歌劇 (33)
案内 (0)
コンサート情報 (9)
コンサート案内 (21)
うたまくら茶論 (2)
活動情報 (2)
プロデュース (7)

最新コメント

検索フォーム

月別アーカイブ

RSSリンクの表示