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2月12日歌枕直美プロデュース「アンディームジークコンサートvol.2」レポート - 2018.02.13 Tue

昨日2月12日(月・祝)11時よりうたまくら茶論おいて、歌枕直美プロデュース「アンディームジークコンサートvol.2」〜今が青春 音楽に想いを寄せて〜を開催しました。
今回は、今年80歳を迎えられる伊藤紘一郎さんと昨日がお誕生日で83歳を迎えられた歌枕の実の母の薮岡美佐江さんとのデュオコンサート。

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歌枕の司会進行のもと、伊藤さんがお仕事で赴任されていたインドネシアの歌からはじまりました。次に、薮岡さんの歌でドイツリード「アンディームジーク(楽に寄す)」。この曲を数年前に薮岡さんが日本語で朗読をされ歌われた時に、歌枕が音楽と共にいきている自分自身の心に響き感動したとのことで今回リクエストでの演奏となりました。

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また伊藤さんは、歌枕先生に次の課題はとご相談した時にはじめてのドイツ語の歌の課題として「セレナーデ」を推薦していただきました。この曲は、父の形見であるSP盤で残っており幼い頃に母から聴かせてもらった思い出の曲ですなど、歌枕とのコミュニケーションの中で選曲したプログラムで、日本の歌、万葉集、そして最後にはお二人でのメリーウィドワルツで締めくくられました。

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それぞれの曲への思いを感じられ、とても心に響くコンサートでした。応援に来てくださった皆様より、ますます魅力的になられるお二人に感動しましたと大きな拍手と声援が送られました。コンサート後は、コンサートの余韻たっぷりにご参加の皆様での昼食会となり、音楽の話、歴史の話で盛り上がりました。また最後には、ご参加の皆様と全員で「萌え出づる春」をアカペラで合唱し、「アンディームジーク(楽に寄す)コンサート」の何相応しいコンサートとなりました。
また伊藤さんは、80歳をお迎えになられる記念として、10月27日大阪綿業会館ホールにてソロリサイタルを予定されており、秋にむけて1ステップ無事にすすめましたとお話しされていました。



歌枕直美プロデュース「アンディ―ムジークコンサート」vol.2 - 2018.02.02 Fri

スタックの松田です。
2月12日(月・祝)11時〜 うたまくら茶論において歌枕直美プロデュース「アンディ―ムジークコンサート」〜今が青春 音楽に想いを寄せて〜を開催致します。今回のご出演は、今年10月に八十歳を迎えられ記念ソロリサイタルを予定されている伊藤紘一郎さんと年齢を重ねるごとに深みをまし艶やかな声になられている薮岡美佐江さんです。
歌枕が進行役を務め、「世界の名曲」「日本の歌〜やまとうた」まで、演奏とトークで綴る茶論ならではの生徒様コンサートとなります。先日、リハーサルが行われ、歌枕が演奏曲目の構成やトークの内容など進行を組み立てていき、お二人の演奏にも熱がはいってきています。
ご友人と教室の生徒様が応援団としてお申し込み下さり、すでに満席となりました。
音楽を通して、うたまくら茶論を通して、人と人とのつながりが深くなり、歌枕の理想とする茶論文化が育って来ています。

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歌枕直美プロデュース
 2月12日 うたまくら茶論「アンディームジークコンサート」詳細




歌枕直美企画 プロデュースコンサート - 2017.11.18 Sat

スタッフの松田です。
秋の新作公演を終えて、年末年始の歌枕は茶論やまとうたコンサートの制作・準備と、歌枕直美音楽教室の講師そして生徒様のコンサートプロデュースに力を注いでいます。

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12月10日・17日と、歌枕直美音楽教室の講師陣が出演でのクリスマスコンサートを、高槻にある宮野教室とうたまくらピアノ工房で開催致します。日頃生徒様のご指導をさせていただいている講師陣も、日々歌枕の指導のもと勉強を重ねており、クリスマスコンサートでは、歌枕のアイデアと講師陣の演奏やセンスでクリスマスのひと時を、笑い有り感動有りでお楽しみいただけます。

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また生徒様の音楽に対する夢を叶える うたまくら茶論「アンディームジークコンサート」(生徒様のコンサート)を、企画プロデュースしており、来年2月12日には、〜今が青春 音楽に想いを寄せて〜と題して、2018年秋80歳記念リサイタルを目標において、歌の勉強を重ねられている伊藤紘一郎さんと、年齢を重ねられるごと 歌に深みを増し艶やかな声となられている薮岡美佐江さんとのデュオコンサートを開催します。当日は、歌枕が司会進行も務めます。
様々な形での音楽のあり方、楽しみ方をプロデュースしています。各コンサート、一般の方のご参加も可能です。

◆歌枕直美企画プロデュースコンサート詳細は........................
*歌枕直美音楽教室「クリスマスコンサート」
*うたまくら茶論「アンディームジークコンサート」



歌枕直美プロデュース「アンディ―ムジークコンサート」誕生 - 2017.07.15 Sat

スタッフの松田です。
歌枕直美が歌枕直美音楽教室を主宰する中で、子供から大人まで世代を越えて幅広い層の皆様が音楽を楽しんで下さっています。大人の方では様々な素晴らしい人生をいきてこられた先輩方がいらっしゃり、その感性を音楽で表現されています。
また音楽教室ややまとうたセミナーで、歌枕のオリジナル記紀・万葉〜やまとうた〜の作品を勉強し、様々な想いを馳せ演奏して下さる方々も多くいて下さるようになりました。
そのような中、生徒様が発表会のみでなく、人生を語れる様なコンサートをプロデュースできたらと、うたまくら茶論での新企画「アンディ―ムジークコンサート」が誕生しました。

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第1回目は2017年7月17日 “八十路の青春”をテーマに80歳でリサイタルを開くことを目標におかれ、歌の勉強を重ねられている伊藤紘一郎さんと、伊藤さんの学ばれる姿勢に共感される竜門陽子さんとのデュオコンサートを開催します。
歌枕がお二人と演奏曲の打ち合わせをし、またその曲を選曲された想いや背景をお伺いしコンサートのプログラムをコーディネートしてきます。今回は、フォルテピアノ伴奏でのドイツリート、ベヒシュタインでのショパン演奏、ミュージカル、イタリア歌曲、日本歌曲、そして最後はやまとうたへ。当日は、歌枕が進行役を務め、トークと演奏で綴る茶論ならではの生徒様コンサートとなります。

このコンサートを聴いて下さるお客様は、ご出演者のご友人やご家族のみでなく、お二人とのお話の中で“教室の仲間”と出てくる、教室の生徒様が応援団として集まって下さいます。発表会での歌枕が企画する生徒様による和歌劇ややまとうたコーナー、そして茶論「金曜の夜にコンサート」などで、共に練習し、食事をする中で、お互いに刺激し合えるチームうたまくらが出きていることにとても感動します。歌枕が理想とする茶論文化が育ってきていると感じます。

うたまくら茶論~アンディ―ムジークコンサート



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Author:utamakurastaff
アーティスト歌枕直美のライブを中心とした様々な音楽活動を、コンサートスタッフがレポートいたします。

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