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歌枕直美の「時代を語るピアノの響き」ご案内 - 2018.06.25 Mon

スタッフの松田です。
歌枕の本拠地・うたまくら茶論には、1889年ドイツ製のベヒシュタイン パリッサンダーがあります。

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会社設立当初、歌枕がこのピアノと出会い、その音色、姿から豊かな個性があり職人の魂が宿っていると、また世界第一次大戦、第二次大戦を越え今に至るまさに歴史を語るピアノであると思い、これを身近に置きたいと思ったことからピアノ工房の開設までに至ります。

工房ピアノ


現在、うたまくらピアノ工房には、戦前から現在に至るまでのヨーロッパ、アメリカの個性豊かなピアノがあります。その時代時代の良い物を見つけ出し、うたまくらの技術者が再生しご紹介をしています。
歌枕は学生時代、たくさんのピアノメーカーがあり、それぞれにおいて創業者の理想の音作りをしたピアノの設計があり、その個性ある音色を愛した作曲家があり、生まれた楽曲があるということを、体感する機会がなかったと話します。うたまくらだからできる本物の楽器を体感していただきたい考え、7月15日(日)・16日(月・祝)うたまくらのピアノ技術者 荒木欣一とともに「時代を語るピアノの響き」を開催いたします。
歌枕自身のブログにおいて「ピアノは時代を語ってくれる。100歳時代といわれる今、100歳前後のピアノをとおして、文化論に発展したら面白いと思っています。」と語っております。
また歌枕直美の「時代を語るピアノの響き」後は、歌枕直美のオリジナルランチもご準備しております。

■歌枕直美の「時代を語るピアノの響き」詳細 うたまくらHPへ



歌枕直美プロデュースコンサートのご案内 - 2018.06.02 Sat

スタッフの松田です。
歌枕は、秋にむけて歌枕直美音楽教室の生徒様と講師陣のコンサートのプロデュースも行っております。中でも音楽教室の生徒様であり、歌枕直美友の会の会員でいらっしゃる伊藤紘一郎さんの80歳記念ソロリサイタル特別企画があります。

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(画像をクリックすると拡大されます。)


伊藤さんは、72歳より発声の練習や記紀・万葉やまとうたの独唱の勉強をはじめられ、数年前より歌枕に80歳になったらコンサートが目標とお話をしておられました。そしていよいよ今年10月3日に80歳を迎えられ、10月27日(日)大阪の綿業会館=国指定重要文化財=にて、80歳記念ソロリサイタル〜八十路の青春〜を開催されることになりました。演奏曲目は、ドイツ歌曲・オペラアリア、インドネシア民謡、日本歌曲、やまとうたと、幅い広いジャンルで、歌枕が全体校正、当日の司会進行を務めます。1年かけて伊藤さんと歌枕の二人三脚で準備をすすめられており、歌枕は「私の役目はトレーナーです。」と語っています。

会場となる綿業会館は、日本綿業倶楽部の施設として昭和7年に開館。戦前の日本建築の傑作と高く評価され、国際会議の場として数多く利用された建物です。また繊維業界での働かれていた伊藤さんのソロリサイタル、伊藤さんの80年の人生を、音楽を通して綴られる感動的な時間となると思います。
当日は、入場無料です。詳しくは、うたまくらまで(06-6317-3873)

■ 歌枕直美オフィシャルブログ「第753回“八十路の青春によせて”」





歌枕直美プロデュースコンサートのご案内 - 2018.04.14 Sat

スタッフの松田です。
歌枕直美の春の無名舎における3日間の「歌絵巻」公演が無事に終了し1週間。その後、嬉しいご感想等を多数いただいております。皆様ありがとうございました。

現在、歌枕は自身のコンサートを終え、明日からはじまる歌枕直美音楽教室 講師陣によるコンサートのプロデュースに力を注いでいます。最近は、スマートフォンやパソコンで簡単に音楽を聴くことができ、音楽身近になりましたが、生の演奏を聴く機会が減っています。また教室にピアノを習いにきてくださる生徒様方も、住宅事情でデジタルピアノをお持ちの方が多く、デジタルピアノを本物のピアノだと思っていらっしゃるお子様もいらっしゃいます。そんな実情の中、教室の生徒様やご近隣の方に本物の音楽に身近に触れていただきたいとの思いで「講師コンサート」を企画しました。

 ◆4月15日(日)14時半〜15時半 高槻宮野教室(高槻市宮野町)

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 ◆4月22日(日)14時半〜15時半 うたまくらピアノ工房(吹田市日の出町)

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今回は、宮野教室ではフランスのピアノ“ラモー”にて、うたまくらピアノ工房ではドイツの名器“ベヒシュタイン”を使用したピアノ連弾を中心としたコンサートです。歌枕のプロデュース・企画のコンサートですので、普通のピアノコンサートではなく、うたまくらならではの楽しいコンサートとなります。当日をお楽しみに!

歌枕直美音楽教室「講師コンサート」詳細・お申し込み





2月12日歌枕直美プロデュース「アンディームジークコンサートvol.2」レポート - 2018.02.13 Tue

昨日2月12日(月・祝)11時よりうたまくら茶論おいて、歌枕直美プロデュース「アンディームジークコンサートvol.2」〜今が青春 音楽に想いを寄せて〜を開催しました。
今回は、今年80歳を迎えられる伊藤紘一郎さんと昨日がお誕生日で83歳を迎えられた歌枕の実の母の薮岡美佐江さんとのデュオコンサート。

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歌枕の司会進行のもと、伊藤さんがお仕事で赴任されていたインドネシアの歌からはじまりました。次に、薮岡さんの歌でドイツリード「アンディームジーク(楽に寄す)」。この曲を数年前に薮岡さんが日本語で朗読をされ歌われた時に、歌枕が音楽と共にいきている自分自身の心に響き感動したとのことで今回リクエストでの演奏となりました。

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また伊藤さんは、歌枕先生に次の課題はとご相談した時にはじめてのドイツ語の歌の課題として「セレナーデ」を推薦していただきました。この曲は、父の形見であるSP盤で残っており幼い頃に母から聴かせてもらった思い出の曲ですなど、歌枕とのコミュニケーションの中で選曲したプログラムで、日本の歌、万葉集、そして最後にはお二人でのメリーウィドワルツで締めくくられました。

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それぞれの曲への思いを感じられ、とても心に響くコンサートでした。応援に来てくださった皆様より、ますます魅力的になられるお二人に感動しましたと大きな拍手と声援が送られました。コンサート後は、コンサートの余韻たっぷりにご参加の皆様での昼食会となり、音楽の話、歴史の話で盛り上がりました。また最後には、ご参加の皆様と全員で「萌え出づる春」をアカペラで合唱し、「アンディームジーク(楽に寄す)コンサート」の何相応しいコンサートとなりました。
また伊藤さんは、80歳をお迎えになられる記念として、10月27日大阪綿業会館ホールにてソロリサイタルを予定されており、秋にむけて1ステップ無事にすすめましたとお話しされていました。



歌枕直美プロデュース「アンディ―ムジークコンサート」vol.2 - 2018.02.02 Fri

スタックの松田です。
2月12日(月・祝)11時〜 うたまくら茶論において歌枕直美プロデュース「アンディ―ムジークコンサート」〜今が青春 音楽に想いを寄せて〜を開催致します。今回のご出演は、今年10月に八十歳を迎えられ記念ソロリサイタルを予定されている伊藤紘一郎さんと年齢を重ねるごとに深みをまし艶やかな声になられている薮岡美佐江さんです。
歌枕が進行役を務め、「世界の名曲」「日本の歌〜やまとうた」まで、演奏とトークで綴る茶論ならではの生徒様コンサートとなります。先日、リハーサルが行われ、歌枕が演奏曲目の構成やトークの内容など進行を組み立てていき、お二人の演奏にも熱がはいってきています。
ご友人と教室の生徒様が応援団としてお申し込み下さり、すでに満席となりました。
音楽を通して、うたまくら茶論を通して、人と人とのつながりが深くなり、歌枕の理想とする茶論文化が育って来ています。

茶論写真20170714


歌枕直美プロデュース
 2月12日 うたまくら茶論「アンディームジークコンサート」詳細




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Author:utamakurastaff
アーティスト歌枕直美のライブを中心とした様々な音楽活動を、コンサートスタッフがレポートいたします。

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