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11月30日 浜松・実相寺 歌枕直美「万葉コンサート」〜梅の花に寄せて〜レポート - 2019.12.02 Mon

スタッフの松田です。
11月30日(土)浜松 松源山 実相寺於いて、歌枕直美「万葉コンサート」〜梅の花に寄せて〜開催。久し振りの浜松での公演でしたが、歌枕直美友の会 浜松支部 池田支部長をはじめとする浜松の会員の皆様の熱い応援のお陰で、開場前からたくさんのお客様がお並びくださり、満員御礼でのコンサートとなりました。

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第1部は、新元号「令和」の元になった万葉集 梅花の宴にまつわるお話。後半では、駿河の国からの防人のお話とその歴史の証人「富士」の歌で締めくくりました。
第2部は、衣装を変えて歌枕が登場。絶妙にお客様に問いかけるトークではじまりました。実相寺の巨島ご住職にご登場いただきお話をお伺いする場面も楽しく、会場からは笑い有り拍手有り、音楽で綴る万葉集の歌の数々では、会場の皆さまも共に歌っていただく場面もあり、まさに感じる万葉集、会場が一体となった雰囲気となり盛り上がりました。途中の「紫の恋」では、はじめてのお客様も大海人皇子になって手を振ってくださいました。最後は、この奥浜名湖で詠まれた万葉集「みおつくし」で、しっとりと締めくくりました。

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コンサート修了後、「久し振りのコンサート、万葉集がとても身近に感じられました。」「とても感動しました。今日のコンサートは絶対に忘れません。」「赤人と歌枕さんのコラボとても良かったです。」など、お客様よりご感想をいただきました。

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最後になりましたが、実相寺の巨島ご住職様、檀家様、たくさんのご配慮をいただき無事にコンサート終えることができましたこと、大変感謝いたしております。ありがとうございました。



11月24日(日)歌枕直美「万葉コンサート」in橿原神宮レポート - 2019.11.25 Mon

スタッフの松田です。
昨日、11月24日(日)万葉浪漫〜はじまりの地でつむぐ歴史と文化〜「飛鳥橿原 万葉令和ウィークフォーラム」(令和元年度奈良県大芸術祭万葉浪漫実行委員会)のフィナーレとして、〜音楽で綴る万葉集 歌枕直美「万葉コンサート」in橿原神宮を橿原神宮文華殿(重要文化財)に於いて開催させていただきました。

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今回、たくさんの皆様よりご応募いただき、抽選にてご当選されたお客様がお越し下さり満席でのコンサートとなりました。残念ながらお越し頂けなかった皆様、大変申し訳ありませんでした。

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1部は令和の元になった万葉集「梅花の宴」にまつわるお話を、歌枕の語りと歌、そして赤人の語りとパーカッションでお届けしました。2部「音楽で綴る万葉集〜やまとうた」では、歌枕の進行で会場の皆様に問いかけたり、共に歌ったり、手を振っていただいたりと、会場の皆様と一体感のある雰囲気でのコンサートとなりました。途中「紫の恋」では、伝承料理研究家の奥村彪生先生が特別出演くださいました。

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会場となりました橿原神宮文華殿は、江戸時代末期の天保15年に建立された織田家旧柳本藩邸の表向御殿の屋形の一部分を移築、復元したもので、1万石藩邸の遺構として珍しい存在で、昭和42年重要文化財に指定されています。これから、数年かけての修復工事に入られるとのことで、このような行事の開催は、「今日のコンサートが最後となります。」とのお話で、今回ご来聴の皆様には、コンサートと共に文華殿の佇まいと、お部屋から見える美しく紅葉したお庭もお楽しみ頂きました。

コンサート修了後、お客様、スタッフの皆様とお庭を背景に記念撮影。

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最後になりましたが、ご来聴くださいました皆様、橿原神宮様、主催者の皆様、スタッフの皆様、大変お世話になりましてありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。


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歌枕直美コンサート情報 浜松公演

20191130実相寺

歌枕直美「万葉コンサート」〜梅の花に寄せて〜
令和の元となった万葉集・歴史的建築でのコンサート

▶日時:2019年11月30日(土)14:00開演(13:30開場)
▶日時:松源山 実相寺 (浜松市北区引佐町金指1371)
詳細は...うたまくらHP
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9月28日 第8回おもしろ歴史フェスティバル「歌枕直美 万葉コンサート」レポート - 2019.09.30 Mon

スタッフの松田です。
9月28日(土)、29日(日)の2日間、奈良県営馬見丘陵公園(北葛城郡河合町大字佐味田2202)において、 歴史フェスティバル実行委員会主催 第8回おもしろ歴史フェスティバル「歴史を愉しむ!!」が開催され、その初日28日(土)13時30分〜14時50分、令和記念としてトーク&歌 歌枕直美「万葉コンサート」をさせていただきました。おもしろ歴史フェスティバルは、奈良県中南和エリアの市町村が「歴史」をテーマにそれぞれの魅力を発信しようと8年前から企画され、昨年は明日香の石舞台古墳で開催、今年は馬見古墳群の中にある馬見丘陵公園にての開催となりました。

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今回のご依頼をいただき、歌枕は自然と古墳群、歴史遺産に囲まれた野外ステージでの「万葉コンサート」で、様々なはじめての皆様にお聴きいただけるので、赤人さんとのコラボで趣向をこらした楽しいコンサートにしようと考えました。

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コンサートは、「明日香風」よりスタート、曲の間では、歌枕より赤人さんへの質問形式で、万葉集について、令和の出典について、また開催地となった“馬見”は聖徳太子から由来しているなどなど、楽しいトークで紹介しながら万葉集の歌を10曲演奏。コンサートの途中では、香芝市にご在住の伝承料理料理研究家の奥村彪生先生が応援にかけつけてくださったので、大海人皇子に扮しスペシャルゲストとしてご登場いただき、額田王と大海人皇子の相聞歌を歌ってくださいました。

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お子様からご年配の方まで幅広い年齢層のお客様が、初秋のひととき、雄大な歴史遺産の中での「万葉コンサート」熱心に聴いて下さってくださり、無事に終了いたしました。

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最後に、ステージ裏で奥村先生と記念写真を、奥村先生ご協力をありがとうございました。



8月6日奈良県経済倶楽部 納涼晩餐会レポート - 2019.08.12 Mon

スタッフの松田です。
8月6日18時から、奈良県経済倶楽部 納涼晩餐会(奈良ホテル 大和の間於)にお招きいただきオープニングとして、歌枕直美「万葉コンサート」務めさせていただきました。

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明日香風をはじめとする万葉歌の数々を演奏いたしました。奈良の経済界の錚々たる皆様のお集りでしたが、「紫の恋」の時には、歌枕が会場は暗いですので、ぜひ大海人皇子になったお気持ちで、私に手をおふりいただけますか?」とのメッセージにも、しっかりと反応して下さっていました。またコンサートの終わりには、令和にちなみ「梅と宴」を演奏。途中の間奏で、ホテルの方々が皆様にお酒をお配りし乾杯!晩餐会のスタートとなり、大変ご好評をいただきました。

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事務局の方より、“「万葉コンサート」は本当に素晴らしいかったです。参加者からも「すごく良かった」とのお声をたくさん頂きました。歌枕様の思いがこもった美しい歌声が皆さんの心に届いた賜物でした。”との、嬉しいお言葉を頂戴いたしました。

また当日は、奈良新聞の取材もあり、翌日下記の記事をご掲載くださいましたので、ご紹介いたします。

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(画像をクリックする拡大します。)





歌と語りの一人舞台 音絵巻「源氏物語–六条わたり–」公演レポート - 2019.04.29 Mon

スタッフの松田です。
先週4月21日(日)からはじまりました京都・無名舎に於ける歌枕直美春の新作公演 歌と語りの一人舞台 音絵巻「源氏物語–六条わたり–」公演、22日(月)、27日(土)、そして昨日28日(日)と4公演を無事に終えることができました。

歌枕が病気よりの復帰の折り、20代の頃に生活の中にある芸術、生活工芸などについて大きな影響を受けた吉田孝次郎先生の無名舎からスタートしたいと深い思いより、吉田先生のご協力を得て、2年半前より日本建築の佇まいを生かした演出での歌枕直美 歌と語りの一人舞台「音絵巻」公演を行って参りました。

3年目にあたる今回の音絵巻「源氏物語–六条わたり–」は、総監督・脚本の菅沼先生の斬新な視点により、古事記に残る神話、謡曲「野々宮」と構成された脚本と歌枕の音楽で新しい光源氏と六条御息所の物語が誕生しました。そして無名舎を生かし五感で感じる演出、そして歌枕の表現豊かな語りと歌で幽玄のひとときとなりました。

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お客様より「源氏物語の奥深さを知りました。」「六条御息所というと、怨念、怨霊というイメージのみを持っていましたが、歌枕さんの表現力で六条の品格と哀しみを感じ涙が出ました。」「前半の生々しい世界と後半の浄化された世界、素晴らしい作品だと思います。後半に歌枕さんが衣装を変えて登場された時、女神に見えました。」などの、ご感想をいただきました。お帰りの時の、皆様のちょっと興奮した感じのご様子を拝見させていただき、大変嬉しくお見送りいたしました。

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そして今回も公演の前後は無名舎 京町屋雰囲気の中 お庭を眺めながらゆったりとした時間をお過ごし頂きたいとの歌枕の思いで、一階のお部屋でお茶をお召し上がり頂き、そしてそのお部屋には、吉田先生が、ご自身のコレクションより、今回の作品に合わせて「野々宮」の雪景色の小袖(江戸時代)や檜扇、竜が描かれた焼物などを飾ってくださいました。
お客様より「ここでの公演の時には、作品に合わせたお着物なども見せていただけるので、毎回、総合で楽しませていただいています。」と、時には、吉田先生自らがコレクションのご説明をしてくださる光景も有り、熱心にお話を伺われていました。また先週は、お天気が良くあたたかで、縁側に座ってお庭を眺めて「懐かしい雰囲気ですね。心が落ちつきます。」と、また一昨日、昨日は、肌寒いお天気でしたので「火鉢の横であったかいお茶をいただくとほっとしますね。」と、さまざまに公演までのお時間をゆったりお過ごし頂きました。

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お暑い中、お寒い中、ご来聴をありがとうございました。
平成最後の歌枕の公演となり、歌枕の次の時代へむけての思いをこめて万葉集「梅と宴」を演奏し締めくくりました。
明後日5月1日より、「令和」時代がはじまります。
いよいよ私たちの時代と信じて、歌枕と共に頑張ってまいります。これからもどうぞよろしくお願いいたします。






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アーティスト歌枕直美のライブを中心とした様々な音楽活動を、コンサートスタッフがレポートいたします。

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