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2020年「歌枕直美音楽教室 新春発表会」レポート - 2020.01.13 Mon

スタッフの松田です。
昨日 1月12日(日)、うたまくら社の年中行事の一つ「歌枕直美音楽教室 新春発表会」(ムラマツリサイタルホール新大阪於)を開催いたしました。
13時半〜18時すぎまで、内容は子供から大人までのピアノ・ヴォーカルのソロ演奏に加え、「ミュージカルコーナー」「還暦・八十路の青春コーナー」「やまとうたコーナー」「ゲスト演奏」「うたまくらピアの工房合唱団」と盛りだくさんのプログラムでの約5時間に亘る発表会で、ご出演の皆様の熱演が繰り広げられましした。

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歌枕が主宰する「歌枕直美音楽教室」の発表会は、年3回あり、1月はコンサートホールでの新春発表会、春5月と夏8月には、うたまくらピアノ工房と茶論で開催しています。
また“発表会”と言えど、歌枕が企画・演出しており、各コーナーの演奏では、様々な趣向が凝らされ、演奏者が曲への思いを語ったり、伴奏もピアノのみならず、パーカッションやバックコーラスが入り、またまたダンス?掛け声?などなど、見応え、聞き応えたっぷりで、聴衆も楽しめる“発表会”いえ“コンサート”となっております。そのため年末年始は、各コーナーの出演者の方々にお集まり頂き、歌枕自ら直接ご指導をさせていただき、そのレッスンの中で生徒様の様子やお話で、どんどんアレンジが加わってくるようです。

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歌枕のオリジナル楽曲「やまとうた」を歌って下さる生徒様も、子供さんから大人まで年齢層を超えて、年々増えてきて下さっています。皆様、ご自身で選曲し、その曲の歴史的背景や意味、心情等を、ご自身の思いを交えて語られ、それぞれの世界観をもって個性的に演奏され、お一人お一人の歌になっているのが印象的でした。

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教室の生徒様として歌枕と出会い、歌枕直美友の会にご入会くださっている方や、友の会会員として歌枕のコンサート活動を応援して下さっていた方が、音楽教室でのレッスンをはじめて下さったりと、歌枕のコンサート活動、歌枕直美音楽教室の両方が繋がってきています。
そして昨年、教室の中だけでなく「やまとうた」を、いろんな機会で歌い、多くの人に広めたいと思う方々が出てきてくださり、「歌枕直美のやまとうたを歌う会」が誕生し、益々「歌枕直美のやまとうた」が広まってきています。

そして発表会の締めくくりは、「うたまくらピアノ工房合唱団」。

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歌枕が経営するうたまくら社は、歌枕の「アーティスト活動」、歌枕が主宰する「歌枕直美音楽教室」・「うたまくらピアノ工房」を3本柱としております。「うたまくらピアノ工房合唱団」は、歌枕とピアノ工房の技術者、音楽教室の講師・生徒様で構成され、毎年この新春発表会の時のみに結成し、演奏します。今年は、歌枕が学生さんと一緒に連弾でピアノ伴奏をし、また、終曲には「萌え出づる春」を、歌枕が指揮をし、合唱団そして会場の皆様も心一つにハーモニーを奏で、2020年のスタートにふさわしい発表会となりました。




1月13日「歌枕直美音楽教室新春発表会」レポート - 2019.01.14 Mon

スタッフの松田です。
昨日、1月13日(日)ムラマツリサイタルホール新大阪にて、歌枕プロデュースのよる「歌枕直美音楽教室の新春発表会」を開催しました。
子供・学生さんから、大人そして80代の方までの生徒様、講師が出演し、ピアノソロ、連弾、ボーカル、コーラスと、クラシックからミュージカル、歌枕のオリジナル「やまとうた」まで、個性豊かな演奏が繰り広げられました。
その中で、今年は歌枕が「八十路の青春」とタイトルし、80代でますます人生に磨きをかけていらっしゃる3名の方のそれぞれコーナーを企画。発表会にもやって来た赤人が、その方の生き方やお考えをインタビュー形式でご紹介し、演奏頂きました。80代には見えない生き生きとした皆様方で、赤人の紹介で登場されると会場からは歓声が湧いていました。お一方、お一方の世界観のある演奏は圧巻でした。

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また発表会の締めくくりは、昨年、歌枕のひらめきで誕生した「うたまくら工房合唱団」のステージ。小学生の生徒さんが伴奏を担当し、歌枕が指揮、工房スタッフと教室の生徒さん、講師陣が歌うという企画で、共に心を合わせて響き渡る演奏はとても感動的でした。単に伴奏でなく、伴奏がオーケストラのように歌枕の指揮とピアノを弾く生徒さんが音楽の世界を作っていっていました。

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歌枕のそれぞれの魅力を、個性を生かすレッスンをという考えが、皆様の演奏からより感じられる発表会でした。




歌枕直美音楽教室〜春の発表会〜 - 2017.05.20 Sat

スタッフの松田です。
うたまくらピアノ工房・茶論での「歌枕直美音楽教室〜春の発表会〜」を、14日(日)、18日(木)、そして明日の21日(日)の3日間に亘り5回開催し、子供さんから83歳まで世代を越えた延べ約75名の生徒様が個性豊かな演奏をご披露くださっています。歌枕は、すべての生徒様の演奏を聴かせていただきながらエールを送っていました。昨年の夏は歌枕が不在での工房・茶論 発表会でしたので、「久し振りに近くで歌枕先生とお会いできて嬉しいです。」「歌枕先生がより若々しく、そしてお元気になられていて感激しました。」「緊張して弾けなくなっても、歌枕が隣に座っているとパワーを送っていただいて最後まで弾けました。」など、お声がけもいただき活気のある発表会となりました。

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各回の終わりでは歌枕が「入院中は、早く良くなって、ここに帰るんだと思い、そして音楽と皆様の応援に支えられながらリハビリを頑張りました。また、まだ今は右手が動きにくく以前のようにピアノは弾けませんが、生徒の皆様が私がアレンジをした曲を演奏して下さり本当に感動しました。」などお話をし、生徒様とともに今日ここに集えることに喜びを分かち合うことができました。
また演奏後は、恒例の歌枕オリジナルディナーやランチを1年ぶりにお楽しみ頂きながら、今日の演奏について、次回の目標についてなどお話が盛り上がりました。
春の発表会は、明日が最終日となりますが、今回は東京から発表かの見学に来られるお客様はお二人もあり、充実した春の発表会の締めくくりとなりそうです。

=ご案内=
6月16日(金)18時30分開演 うたまくら25周年記念「歌枕直美コンサート」
於:大阪倶楽部 4Fホール(大阪・淀屋橋)
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チケットのお申し込みは…うたまくら(06-6317-3873)





「歌枕直美音楽教室 Spring Concert
」初日レポート - 2016.05.16 Mon

スタッフの松田です。
歌枕直美音楽教室 Spring Concert
うたまくらピアノ工房・茶論での春の発表会が、5月15日(日)からはじまりました。17日(火)、19(木)、22(日)と、4日間6回に亘り開催します。

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1日目は13時の部、16時の部の2回で、ご出演・ご見学でのべ40名の方がお越し下さいました。ご出演は、小学生から82歳までの生徒様で、ピアノソロ、連弾、歌の演奏と、個性豊かな演奏をお聴かせ頂きました。

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子供さんたちは、毎回発表会でお会いするたびにその成長度に感動します。また70代80代の皆様もより磨きをかけられ、尚かつよりパワフルになられていて本当に素晴らしく、年齢を重ねるということが素敵だと思いました。

また茶論では、ティータイムの後、13時の部では生徒様 主演での和歌劇「大津皇子」、16時の部では記紀・万葉「やまとうた」コーナーを行いました。

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工房・茶論での発表会は、コンサート後に平日はランチ、日曜はディナーと歌枕お手製のお食事もご準備しており、様々な世代の生徒様が交流しての音楽談義も、ここにしかない魅力です。

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昨日も、旬のお料理をいただきたながら、「この曲は…」、「歌枕先生のレッスンでは…」、「次回の目標は...」など、お話が盛り上がりました。




1月17日「歌枕直美音楽教室 2016年 新春発表会」レポート - 2016.01.18 Mon

スタッフの松田です。
1月17日ムラマツリサイタルホール新大阪において、「歌枕直美音楽教室 2016年 新春発表会」を13時より開催しました。
5時間にわたり繰り広げられた演奏は、6歳から83歳までの生徒様と講師によるピアノヴォーカルソロに加え、デュオ、コーラス、楽器などで、ジャンルも幅広くクラシック、ミュージカルナンバー、映画音楽、ポップス、ジャズ、歌枕直美オリジナルの記紀・万葉集、和歌劇、そして自作曲までの約50プログラム。歌枕がご出演の方、聴きに来て下さった方に楽しんでいただけるようにと発表会の全体を構成・演出し、聞き応え、見応えたっぷりの発表会となりました。

オープニングは、着物姿でのやまとうたの数々と記紀・万葉に残る相聞歌の愛の二重唱で新春らしく、また進行役には、古代から時空を超えてやって来た“山部赤人”が登場。そして、ピアノヴォーカルソロはもちろんのこと、生徒様が主役の和歌劇「旅人」、そしてオペラ・ミュージカルコーナーは、講師陣がバックを務めてのエンターテイメントショー。

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最後は、歌枕ピアノ連弾用に編曲したオーケストラの名曲を、歌枕と講師で演奏し盛り上がりました。フィナーレは、歌枕ピアノ伴奏で子供・学生さんと講師の歌による「萌え出づる春」「私と小鳥と鈴と」で締めくくりました。

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子供たちの演奏では心が和み、また成長ぶりに感動しました。大人の皆様は、お人柄や人生を感じる演奏で素晴らしかったです。
そして、お帰り際の皆様方の笑顔が印象的でした。ありがとうございました。
また今日から、歌枕は春の発表会にむけて準備をはじめています。



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Author:utamakurastaff
アーティスト歌枕直美のライブを中心とした様々な音楽活動を、コンサートスタッフがレポートいたします。

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