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5月 和歌劇「古事記うたものがたり〜人の世の巻〜」公演 お客様よりのメッセージ - 2015.06.05 Fri

スタッフの松田です。
歌枕直美 和歌劇「古事記うたものがたり〜人の世の巻〜」
関西2公演・東海2公演、お陰をもちまして無事に終了することができました。

1s古事記人の巻チラシ表

5月17日 奈良 葛城・當麻寺 奥院
5月23日 大阪 東大阪・河内国一宮 枚岡神社
5月30日 静岡 浜松・初山宝林寺
5月31日 静岡 森町・遠江國一宮 小國神社


各会場にご来聴くださったお客様より、公演後お声がけいただいたり、メールやブログコメントなどにお寄せいただいたりと、たくさん嬉しいメッセージを頂戴しましたので、ご紹介させていただきます。

「初山宝林寺でのリサイタル、とても素晴らしいものでした。有難うございます。ヨーロッパ公演が決まったとのこと、おめでとうございます。世界にその美しい歌声とともに、日本人の感性を伝えていただければ、この上ないことと思います。その際、言わずもがなとは思いますが、歌枕さんの歌は1300年前の日本語で歌われており、それを多くの日本人が完全にではないにせよそこはかとなく理解しているということを、是非世界の人に伝えて頂きたいのです。世界に、自国の文化をそのように継承している国家・民族はありません、凄いことなのです。世界の人に、日本人・日本文化を理解して貰うためには、決して欠けてはならないことと思います。同時にその凄さは、知識・教養のある方には必ずや理解されることと思います。是非頑張ってこのことを広めて頂きたいと思います。(H.S)」

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和歌劇が始まって自然に引き込まれて古事記の世界に入り込んいました。物語の進行と共に映像、歌枕さんの動き、そしてその動いた時の衣装がとても綺麗でした。
また、神の世界ではお酒が作れないので、お神酒を捧げるということは、この和歌劇を通してはじめて知りました。(M.S)」

「聞きなれない変わった名前の人物がワラワラ出てきて、ついていくのが必死でした(笑)この人は「イワレヒコ」系統、この人は「クサカ」系統と、頭の中で整理しながら、歴史は繰り返され、連綿と続いてきたんだなぁ、これからも続いていくんだなぁとつくづく感じました。 また、歌枕さんの わかたけ色の衣装がとっても素敵でした。この季節、この場所にぴったり!!衣装に映像が重なり、様々な表情を見せていたのも素晴らしかったです。若武の躍動感、影媛の悲しみ・・・感動的な一日となりました。(J.Y)」

4DSC03360.jpg 5IMG_5991.jpg


和歌劇ははじめての経験でしたが、不思議な心地よさでした。決して居眠りしているわけではないですが、瞑想状態にいるようでした。今年はドイツでも公演されるとのこと、がんばってください。私も、日本文化を海外に紹介したくて「古事記」のスサノオを英訳してもらっています。出来上がったら、アメリカの友人に読んでもらう予定です。本日は素敵な公演をありがとうございました。(K.S)」

「公演前に、会場である當麻寺を散策させていただきました。とても良いところでした。その序章をもってのコンサートでとても楽しめました。はじめての和歌劇でしたが、葛城にゆかりのある物語だったので心にしみました。歌枕先生の歌と語りが、音楽とぴったりで素晴らしかったです。(H.A)」

「枚岡神社の鳥居をくぐった瞬間、空気が変わった。このような場所でやるからこそ和歌劇の意味があると思いました。(M.K)」

6IMG_6139.jpg 7DSC03398.jpg


「素晴らしいコンサートで心が洗われました。(T.M)」

「神話を題材にした創作ダンスを考えている時に、天竜浜名湖線の中で歌枕さんのこの古事記の公演のことをはじめて知りました。今日聴かせていただいて、なぜかわかならいけれど、涙が流れました。(M.W)」

古事記、神話は日本人として知っているべきものですが、知る機会もなくなり遠い存在になっていますが、和歌劇は脚本も素晴らしく、歌枕さんが歌われることでより世界観が醸し出されています。誰にでもわかる内容で、格調が高いのは凄いと思います。古事記の世界に吸い込まれ、あっという間に2時間が過ぎました。CDに入っていない曲で、好きな曲が頭の中でずっと鳴っています。コンサートの余韻が今も続いています。(K.I)」

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歌枕は、すでに和歌劇「古事記うたものがたり〜人の世の巻〜」ドイツ公演のための準備に入っておりますが、“一神教の国で、この古事記の世界が通じるのかと不安がいっぱいありましたが、この5月公演の中で、お集りいただいた皆様の表情や頂いたお言葉に背中を押され、日本人の誇りをもってやらなければいけないと、勇気をいただきました。”と申しておりました。皆様、本当にありがとうございました。



お客様からのメッセージ - 2013.02.04 Mon

スタッフの松田です。
先週1月27日 東京・銀座ブロッサムホールにて開催の、記紀・万葉プロジェクト 首都圏記紀シンポジウム「古事記と時間軸」に、息子さんとお二人でお越しくださった山口絵里さんよりメッセージをいただきましたのでご紹介いたします。

2.jpg


歌枕さんのコンサートを堪能致しました^o^
感激、感心、感動、激動、素敵!
漢字の羅列…が、古事記だと紹介ありましたが…;^_^

古事記の物語を一つ聴かせて頂いて、日本人のルーツの深さに涙がこぼれました。
私だけ…ではなかったですよ。
前に座った方、隣のおじいちゃん、皆が、泣いてました。
悲しいストーリーだったのだけど、ストーリーに涙がこぼれたのではなく。何か、深
いDNAに触れた瞬間、自然に感情が溢れてきた。そんな歌でした。
遠い彼方に何千年眠っていた言葉に触れたら、意味は分からなくても感動がおきるん
だなぁ。

歌枕さんの心に触れた事はこれからの私達を変えてくれる出来事になるでしょう。
楽屋に押しかけて写真も一緒に撮らせて頂きました!
ありがとうございました。

山口絵里



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Author:utamakurastaff
アーティスト歌枕直美のライブを中心とした様々な音楽活動を、コンサートスタッフがレポートいたします。

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