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歌枕直美の「時代を語るピアノの響き」ご案内 - 2018.06.25 Mon

スタッフの松田です。
歌枕の本拠地・うたまくら茶論には、1889年ドイツ製のベヒシュタイン パリッサンダーがあります。

20180421bech.jpg


会社設立当初、歌枕がこのピアノと出会い、その音色、姿から豊かな個性があり職人の魂が宿っていると、また世界第一次大戦、第二次大戦を越え今に至るまさに歴史を語るピアノであると思い、これを身近に置きたいと思ったことからピアノ工房の開設までに至ります。

工房ピアノ


現在、うたまくらピアノ工房には、戦前から現在に至るまでのヨーロッパ、アメリカの個性豊かなピアノがあります。その時代時代の良い物を見つけ出し、うたまくらの技術者が再生しご紹介をしています。
歌枕は学生時代、たくさんのピアノメーカーがあり、それぞれにおいて創業者の理想の音作りをしたピアノの設計があり、その個性ある音色を愛した作曲家があり、生まれた楽曲があるということを、体感する機会がなかったと話します。うたまくらだからできる本物の楽器を体感していただきたい考え、7月15日(日)・16日(月・祝)うたまくらのピアノ技術者 荒木欣一とともに「時代を語るピアノの響き」を開催いたします。
歌枕自身のブログにおいて「ピアノは時代を語ってくれる。100歳時代といわれる今、100歳前後のピアノをとおして、文化論に発展したら面白いと思っています。」と語っております。
また歌枕直美の「時代を語るピアノの響き」後は、歌枕直美のオリジナルランチもご準備しております。

■歌枕直美の「時代を語るピアノの響き」詳細 うたまくらHPへ



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アーティスト歌枕直美のライブを中心とした様々な音楽活動を、コンサートスタッフがレポートいたします。

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