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2019年 茶論「やまとうたコンサート」ご案内 - 2019.01.28 Mon

スタッフの松田です。
2019年 歌枕直美友の会会員制 茶論「やまとうたコンサート」は、2月3日(日)からスタートします。
歌枕直美友の会では、年3回 会報誌「うたまくら草子」を発行しており、1999年8月第1号より、20年を経て2019年新年70回記念号を発行することができました。これも皆様の応援のお陰と、歌枕共々心より感謝致しております。
記念対談では、八ヶ岳の麓にある遠景に富士山を望むところにあるワイナリー 小牧ヴィンヤードを訪れ、第一回の対談にご登場頂いた小牧康伸氏と伝承料理研究家の奥村先生、歌枕との三者対談を行い記念号に相応しい内容となりました。また歌枕は、大地を踏みしめ、空気、風を感じ大自然からのパワーを得て、新しいスタートをきることができます。と話しています。

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2019年前半の茶論「やまとうたコンサート」では、その甲斐の国にあやかり、富士山をテーマにした作品を上演します。

*2月3日(日)
「吾妻国のヤマトタケル」(あずまのくにのヤマトタケル)
(解説)吾妻国に入ったヤマトタケルは、富士の麓で敵と戦い、常陸の国を巡った後、富士の北側にある酒折宮で国を統率する長老と歌を交わしました。

*3月3日(日)
「三保の羽衣伝説」(みほのはごろもでんせつ)
(解説)海辺で水浴びをしていた天女が、漁師に着物(羽衣)を隠されたため天に戻れなくなる話と それにまつわる和歌を紹介します(静岡市清水区にある三保の松原に伝わる天女伝説です)。

*4月7日(日)
「手子の呼び坂」(てこのよびさか)
(解説)富士の南側(庵原郡)に岩木山という険しい峠があり、そこを越えて通ってくる恋人を、山の麓に住む乙女が呼び続けた、という伝説があり、万葉集に残る その二人の歌を紹介します。

富士山にまつわる様々な歴史ドラマをお楽しみください。

茶論「やまとうたコンサート」の詳細・お申し込みは…うたまくらホームページより




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アーティスト歌枕直美のライブを中心とした様々な音楽活動を、コンサートスタッフがレポートいたします。

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