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2月9日(日)・10日(月)「時代を語るピアノの響きコンサート」ご案内 - 2020.01.20 Mon

スタッフの松田です。
先週は、歌枕直美音楽教室の生徒様の発表会のご報告をいたしましたが、今日は、歌枕が主宰する“うたまくらピアノ工房・夢工房・茶論”に於ける「時代を語るピアノの響きコンサート」2月9日(日)・10日(月)開催のご案内をいたします。

20200209時代を語るチラシ画像
(画像をクリックすると拡大されます。)


歌枕がピアノへのこだわりを持つ様になったのは、うたまくらの会社を設立して間もない頃、現在、うたまくら茶論にある美しく気品のあるピアノベヒシュタイン パリッサンダー”(ドイツ・1989年製)との出会い職人の魂を感じたことと、大阪でのコンサートの時にピアノ技術者 荒木欣一(現在、うたまくらピアの工房主任技術者)の音作りに出会ったことからです。それまでは、たくさんのピアノメーカーがあり、それぞれにおいて創業者の理想の音作りをしたピアノの設計があり、その個性ある音色を愛した作曲家があり、生まれた楽曲があるということを、体感する機会がなかったと話します。

IMG_8018.jpg IMG_8019.jpg
ベヒシュタイン パリッサンダー”(ドイツ・1989年製)


そのような出会いから、世界のピアノをご紹介するようになり、うたまくらピアノ工房の開設へとつながりました。今、ピアノ工房には、戦前から現在に至るまでのヨーロッパ、アメリカの個性豊かなピアノがあり、夢工房には、幻の名器“タローネピアノ”(ピアノ技術者がこだわりをもって制作した世界に500台弱しかないピアノ・歌枕直美所有)、そして茶論には、歌枕の心を動かしたベヒシュタイン パリッサンダー”(ドイツ・1989年製)と古楽器(クラビコード・チェンバロ・フォルテピアノ)があります。世界第一次大戦、第二次大戦を越え今に至るまさに歴史を語る、個性豊かなピアノを、楽器案内人:荒木欣一と共に、歌枕がお話と演奏でご紹介いたします。そして受け継がれて来た歴史的な鍵盤楽器を、アーティストとして歌枕が今に活かしている新しい音楽もご紹介いたします。

またコンサート後は、茶論にて歌枕のお手製ランチを予定しています。ぜひ音楽談義とともにお楽しみください。

*詳細は、うたまくらHP 「時代を語るピアノの響きコンサート」



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アーティスト歌枕直美のライブを中心とした様々な音楽活動を、コンサートスタッフがレポートいたします。

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